FC2ブログ
ニャーばあちゃん日記
孫三人と猫のルイとの日々
プロフィール

kanijun

Author:kanijun
愛知県豊田市在住。
人生の夕方を迎えたオバサン。
迷い込んできた♂猫のルイと
離れて暮す孫達との交流。 
晴耕雨読,手仕事の日々。  

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

秋の夜長
三年前のコンちゃん。



そして、今朝のコンちゃん。  年取ったね・・・長生きするんだよ~
目ヤニも 表情も

IMG_2316.jpg


「秋の夜長」の定番。  最近は、夕食後は 読書の毎日。
北条司の漫画から始まり、 今は宮本輝の小説の読み返し。
夕べは 「彗星物語」でした。  
バラード系で編集した IL DIVO を聞きながら、 途中 スペイン語講座を見ながら。

発行は1992年。 私が先回読んだのはその翌年だと思う。 
16歳を目前に プードルのミックス犬が死んだ直後だった。
この小説には 一匹の♂ビーグルが重要な役で出てくる。
最後、家族の行く末を見とどけて突然死するが 7月の アッシュのようで また 

ハンガリーの青年が 一市民の申し出に甘えて 日本へ留学する話。
不満が溜まりに溜まったハンガリーから ソ連は崩壊したが その背景がわかる。
プラス、 軟弱になった日本の若者への警鐘かな?
それと今回は 家族の中の年寄りの果たす役割を教えて貰った気がする。
私が嫁ぐ前に飼い出した 実家のビーグル独特の鳴き声を思い出す夜にもなった


追記: 今、改めて「彗星物語」を検索して 作者の体験がベースと知りました。
    「ドナウの旅人」(上下巻)を書くにあたり 通訳とした青年を実際に
    後日 宮本家に住まわせ 神戸大学に通わせたようです、どうりで。
    その青年は 東日本大震災後に駐日大使として赴任


スポンサーサイト




コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://asshutoshijimi.blog.fc2.com/tb.php/454-2a74d025
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)