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ニャーばあちゃん日記
孫三人と猫のルイとの日々
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kanijun

Author:kanijun
愛知県豊田市在住。
人生の夕方を迎えたオバサン。
迷い込んできた♂猫のルイと
離れて暮す孫達との交流。 
晴耕雨読,手仕事の日々。  

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スティーブ・マックイーン
今週末、 姑の49日の法要と納骨。
これまで 本当に細かく 姑の部屋の整理をしてきました。
まず要・不要。 要の中で ご兄弟に形見分けするもの、 我々家族が持っていた方が
良い物。 知人友人に役立てて頂けそうな物・・・  モチロン、不用品も山盛り沢山

その中で 写真。
アルバムは5,6冊ありましたが 殆どが ご自分自身の旅行の写真で
あとは未整理で箱に入っただけの写真が 一杯
とにかく 驚いたのは 全く 日付や場所、人の名前が書いてない
悲しかったのは 亡夫の小さい頃の写真や 私達の結婚式のスナップも箱の中に。

で、 それも一枚一枚 目を通して ピックアップ。
見つけたのが 舅の若い頃の写真です。 私が多分・・・と並べてみました。
私が初めて 亡夫に家族を紹介された時、 おじいさんは50歳頃。
顔が小さくて 適度に白髪が混じり スティーブマックイーン似の素敵な人でした。  
写真整理されてないものだから おじいさんの遺影は 残念な顔が選ばれて・・・



誠実で優しく 信頼されて、 11年間連続で町内会長していました。
吐き出した物を食べてしまう程 孫の息子達を可愛がってくれて
そんな見た目も性格も人気あるダンナに 姑は 異常に嫉妬深く・・・
それは多分 私にも向けられていたと思う。

おじいさんの死後 そのままだった車を車検に出す時、 ダッシュボードの一番奥から
スイス製女性用時計と指輪2個を発見。  かなり太めののサイズではない 細い物。
あれは何だったのでしょう???  
ただ、亡夫が凄く喜んで 「おじいさんにもいい時があったんだ! 良かった!」ですって。
男ってのは・・・ ・・・   でも 内心 私もそう思ってしまいました 


IMG_2184.jpg

IMG_2186.jpg


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コメント
確かに
なかなかです。僕が嫉妬したのは父親、50過ぎで腹筋がくっきり割れていた。

それはともかく、私、いま一生懸命捨てています。
一番大量なのは本だけど、それは娘がもらってくれるということなのでいいのだけれど、乱読・雑読・積読ゆえ、残さない方がよいものも含まれているはず、それが怖い。
でもね、捨てようとしているはずなのに、読み始めてしまうんですよ、困ったもんです。
[2014/09/17 17:30] URL | 山ん山 #VnYYDiAU [ 編集 ]

山ん山さんは
何事もかなり徹底的に追求されそう、きっと 本は山ほどよね~
床が抜けそう? 地震で本に埋もれて・・・だったら本望?
私はまだ 沢山の器類が残っている。
骨董的価値があるもの以外 思い切って仕分けしないとね~







[2014/09/17 20:10] URL | カニジュン #- [ 編集 ]

思うがまま
半世紀以前からあなたの実体は 私ごときには掌握出来かねますが ただただ圧倒され続けていることを 実感させられます
しかし カメラワークの素晴らしさは いたみいります プロの域に達していらっしゃる 次回が楽しみです
[2014/09/17 22:25] URL | ronnie #- [ 編集 ]

RE. 思うがまま
私のような平凡な人間・・・

ここにコメント下さるimno1さんの写真の腕前が凄いので そんな事を
言われると恥ずかしいです。  写真も絵も難しいね~
[2014/09/18 17:55] URL | カニジュン #- [ 編集 ]


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